毎日の生活の中で、モノが増えるのは避けられません。特に衣類、趣味の収集物、思い出の品など捨てきれないものが沢山あります。これらを家の中で保管していると、家の中が乱雑になったり、快適でなくなったりします。このような時にはトランクルームを借りることで、多くの事が解決します。

例えば衣服の場合、夏物と冬物は同時には使用しませんから、片方をトランクルームに収納しておけばそれだけ収納部分を広く使えます。

つまり、夏物、冬物を同時に収納していた時に比べて、多くのモノを収納できます。又、捨てるべきかどうかを迷うようなモノは、段ボールに入れて、トランクルームに収納し、一年間、使わずにいたモノはそのまま廃棄するなど、トランクルームを活用し、要不要を判断する事ができます。

趣味の収集物は、毎年数が増えていきますので、どうしても手元に置いていたいモノだけを家の中に保管し、他のモノはトランクルームに移して、必要な時だけ取り出すと言った手段も取れます。

趣味の嗜好は変化していくので、興味が減ったが、捨てたくないモノは保管しておくことで、気持ちが安定します。
思い出の品は、数年ごとに段ボール箱で、トランクルームに収納し、数年ごとに収納しておくかどうかを判断し、整理していくことが重要です。

トランクルームには契約上、二種類あり、倉庫として借りる場合と、不動産賃貸として借りる場合があります。事故が起こった場合、保証される範囲が異なりますので、契約時に確認しておきましょう。

もう一つの使い方は災害に対するリスク分散です。貴重なものは一か所に集めておかずに二か所以上に分散して保管するという考え方です。この場合には立地条件を考えておくことが重要です。海べりや火山や地震が多いところは避けた方が良いでしょう。